中小企業社長は一般的に「プライドが高い」、「経営能力に秀でている」など様々ございますが、
中小企業社長に共通して言える事の一部には以下のものがあります。
- 1.人間ではなく、社長という別の生き物に進化している
- 2.失敗は許されない所にいる
- 3.追い詰められて踏ん張る為、常に急激に成長している
- 4.相当細かく、雑な人は目につき、非礼に見える
- 5.多岐に渡るリスクを背負っている
上記にもありますが、中小企業の社長は多岐に渡るリスクを背負います
借入、リース、賃貸契約などの個人保証に加え、サービス提供の保証(損害賠償)、
そして社員の過失等、日本はすべて社長が責任を負う仕組みになっています。
また起業当初は事業が上手くいかない場合もあり、どうしても資金が尽きてしまいます。
そうした場合、社員も自分も喰う必要がある為、銀行等からの借入が必要になる場合も
あります。
銀行はよく「雨の日は傘を貸さない」というように、会社経営が良くない会社には、
融資をしません。
融資をしてもらえないからといって諦めては会社は倒産してしまいます。
そこでありとあらゆる知恵を振り絞り、なんとか銀行から金を引き出す為の努力をし、
融資までこぎつけます。
このようなリスクや様々な危機的状況など問題が起こったとき、社長の選択肢は2つしかありません。
1.「クリアすること」
2.「逃げること」
このどちらかです。
もちろん逃げたら会社は倒産してしまいます。それは到底選択出来ないわけです。
社長にはクリアするしか道がなく、かかる圧力は想像を絶するものですが、
社長は常に問題をクリアしようと奮闘しています。
会社が今でも存続していること自体が、
社長が死ぬ気で踏ん張っている証拠なのです。
こんな事を起業から3年もしているうちに、ありとあらゆる経験をし、
「普通の人」から「社長」という生き物に進化してしまうのです。
そうすると、今まで気のあった営業マンが来ても、話しが合わなくなり、面白くありません。
例えて言うと、成人が小学生や中学生と遊ぶ場合、心底楽しめないのと同じような感覚です。
これは今までと違い一段上のレベルでビジネスを捉えているからなのです。
中小企業社長を知ったうえでアプローチする事が、中小企業営業の始まり
中小企業社長の実態を隅から隅まで知る事が出来る
「中小起業社長の研究」
中小企業社長を研究して営業アプローチをする事が出来れば、
気に入られて、役に立つ営業マンになる事が出来ます。
そうすれば中小企業社長と同じレベルで物事が動くようになりますので、提案、成約までの
道のりが容易になってくるのです。
ここで重要なのは、中小企業社長に心を開いて頂くことです。
そこで次に、中小企業社長に心を開いて頂くにはどうすれば良いのかを紹介致します。

超傾聴とは・・・
まず傾聴とは最近話題になることも多い、聴き取る為の技術です。
その傾聴にさらにビジネス的要素のテクニック、ノウハウを加えてより強力に
相手から話しを聴き出す技を高めたものが、超傾聴です。
中小企業社長は営業マンの話しを聞かない、自分の話しもしない
そんな中小企業社長に心を開いてもらう「超傾聴」
株式会社ライフクリエイションズ代表取締役の平田です。
私の体験をもとに「超傾聴」についての話しをさせて頂きます。
私は2007年、当時26歳で独立致しました。
独立当初営業などで、中小企業社長の方たちとお会いすると、私がまだ若いということもあってか
なかなか話を聞いてもらうことすら出来ずに、悩んでおりました。
何がいけないのか?
悩みに悩んだあげく、苗木氏に相談しました、するとこう言われたのです。
「中小企業の社長に対して
質問しても答えは返ってこない、話しちゃダメ、説明しちゃダメ、
彼らに対しては
気持良く、自ら話をして頂けるように、ひたすら話しを聴き、心を開いて頂く
という手法しかない」
「これをもっと深くテクニック化したのが「超傾聴」だよ、営業で使うと必ず上手くいくから是非
使うと良いよ」
そこまで仰るならと、苗木氏から「超傾聴」を学び実際に使ってみたのです。
すると・・・
今まで営業に行っても、ろくに話もしてくれなかった中小企業社長の方達がどんどんお話してくださる。
そこまで・・・というくらい深い話しをして頂けます。そしてただ話を聞いているだけなのに
「君と話すと楽しいよ」なんて言われてしまい、相手から好かれている事もあります。
それから「超傾聴」を意識すると、
中小企業社長に対する営業、ヒアリングは飛躍的に楽になります。
なにしろ心を開いて頂き、気分良く話して頂くという所がポイントなのです。
私は、この強力なスキルを自分だけで使っているのは、あまりにもったいないと思い、身近な人に
紹介したところ、反響が多く、「苗木氏が勉強会で使用していた超傾聴のテキストがどうしても欲しい」
「なんとかお願いしてセミナーをやってくれないだろうか」とまで言われたのです。
予想を超える反響でしたので、苗木氏に交渉し、何とかお願いして今回実際に苗木氏から学ぶことの
出来る「超傾聴」が学べるセミナーを開催する運びとなったのです。
内容は、多岐にわたるのですが、あいの手、うなずき、おうむ返しなど、
本当に簡単な手法から、「ヒーリング」、「心の共鳴」など深いテクニックまで実践できます。
「超傾聴」を習得出来れば、あらゆる人から有益なお話をして頂く事が出来、
超一流コンサルタントのヒアリングスキルを習得出来たと言っても過言ではありません。
是非とも、この機会に超傾聴を学び、実践してみてください。

本セミナー「中小企業向け営業が驚くほど上手くいく特別セミナー」の講師は
「一瞬で脳を変える伸びる化」、「負け癖社員はクビにしろ」の著者である苗木邦王氏です。
苗木氏は以前ニート・フリーターを優秀なビジネスパーソンに育てあげ、企業に売る
「偉材塾」という人材採用・育成代行事業を行っておりました。
「偉材塾」でニート・フリータを育て上げ、世の企業に送りだした人材1000人以上
そして驚くのが育て上げた人材を1人あたり400万円以上という高額な金額で中小企業を
中心に取引していたのです。
通常の営業マンでは400万という金額はかなりハードルが高く、
容易に中小企業に売る事が出来ません。
しかし苗木氏は「中小企業社長の研究」と「超傾聴」のノウハウ・テクニックを屈指した
営業部隊を作り上げ、1000人以上の人材を世に送りだす事が可能となった訳です。
苗木氏は人材育成の日本屈指の実力者であり、高度な営業ノウハウ・テクニックを持った
人材育成コンサルタントです。


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